個展開催のお知らせ

みなさんこんにちは!本日も亜土梨絵のブログにようこそ!

今回は画廊喫茶 亜土梨絵での個展が第一弾から第四弾迄決定致しましたのでこの場で発表させていただきます。

新年度第一弾は

庭野 泰明(たいめい)染絵展

4月25日(土)~5月26(火)                                9:00~16:00(閉店)水曜定休 4/29は臨時営業で4/30は代休です。

 

DSCN0330作品のジャンルは                              故郷の美しく 「幻想的 神秘的」な心に残る心象風景を、                   絹布(ちりめん)に染料で染めて表現し、蒸す事により発色と定着を促した                創作風景作品です。

きものの生地を染め描いた作品という事で興味がある方も多くいらっしゃるのではないのでしょうか?                              幸い今回は全部の作品にスポットをあてれそうです。                 ちりめん生地はそのままでも綺麗ですがスポットの光に当てるとより一層輝き、奥行きと深みと味わいを増します。

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庭野泰明さんは現在

・十日町市芸術協会会長                             ・新潟県美術家連盟会員                                    ・十日町市美術展 委嘱                                  ・十日町市石彫シンポジューム副実行委員長 などを歴任されておられます。

以下プロフィールになります。拡大してご覧ください。

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こちらは福寿草の日本画です。

春の行楽の人出も賑わしく、何かと忙しい時候ではございますが、何卒ご高覧賜りますようお願い申し上げます。

尚、入場は無料となっております。

 

 

その後は五月末頃より昨年に引き続きまして                                   眞鍋 英敏さん撮影のアカショウビン写真展。

六月末より旧松代町出身、花の精密な水彩画を得意とされる若井 茂雄さんの                           水彩画展

八月は現在交渉中

九月中頃より十月中旬まで十日町の版画家、尾身 伝吉さんの木版画展を予定しております。

詳しい情報は決まり次第この場で発表させていただきたいと思います。

天気も良く暖かになってきましたね。                     野鳥のさえずりや山を喜々して駆け回ると野兎の足跡も日増しに増えてきました。

春ももうすぐそこですね。

四月からはコーヒーやデザートメニューもまた少しずつ増やしていきたいとおもいます。

ではでは。

 

松之山美術館UZUのリーフレットを作りました!

みなさんこんにちわ!亜土梨絵のブログにようこそ!

実は、ご旅行で、日帰りで松之山に来られた方。また在住の方にも、どーしても訪れてみて欲しい場所があります。

【松之山美術館UZU】

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飯野さんは本当に実力者であられて、めぐりあわせによっては世界の美術史にお名前を記せる程のお方です。                             なぜそうなっていないかと考えるとおそらく描くことが好き、人に喜んでもらう事が好きな方でそれ事以上を求めていないお人柄だからだと思われます。

春からの個展を見にいらした方にも是非知って欲しくて飯野画伯ご本人の許可を得まして亜土梨絵でリーフレットの作成を開始しておりました。今回プロトタイプをお見せしてきました所、設置を快諾いただけまして、お披露目になります。

内側の本文です。                                プリンターがぼろなので、あまり絵の写りはよくありませんが・・・。

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表面に100号の大作、シリーズ貝殻からの心象より 【海】

裏になる面に小さなスケッチブックにさらっと書いた童話のキャラクター。           何を隠そう、このキャラの原画はガラス製の額縁に入れてお土産用のポストカードに紛れて販売されています!ちょーちょー掘り出し物。

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拡大図です。  お玉をかぶって。                            これ 原画なので欲しかったのですがあえて買って来ませんでした。早い者勝ち!

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三つ折りの図

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こうやって置いてあったら僕なら迷わず手に取って開いてしまう・・・。と思う。                                      飯野さんの絵は荒くプリントしたとしても思慮深く、緻密で鮮やかですが、子供さんも素直に魅かれる魅力を持っています。

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なかなか見つからない詳細地図も発掘して貼り付けました。            最近見かけない地図ですが非常にわかりやすい地図。

いつの地図かな?

 

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もう道路の雪も除雪され、すっかり綺麗になっていました。

内容はこの後娘さんにも確認後店内に設置いたします。

画像はその都度良いものに変わりますので、ご了承ください。

 

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尚、この画像に関しては撮影許可をいただいておりますが、他、ネット上に上がっているいかなる作品の画像にも相応の著作権が発生しており、無断での利用、複製は禁止されておりますのでご注意ください。

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それではこれを見た方が松之山美術館.UZUに行ってみたくなる事を祈りつつ・・・。

 

 

 

 

松之山♨街開花予想マップ作成中

みなさんこんにちは!

本日も亜土梨絵のブログにようこそ!

現在、来る山野花の開花時期を見れる昨年の開花マップを作成中。

昨年の。今年は少し範囲を広げて対面旅館裏の遊歩道と、上湯大松山もすこし書き加えたいとおもいます◎

以下昨年の状況

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4月開花前秋葉橋カタクリo0480064012917469677

4月秋葉神社付近o0640048012924753231

5/8秋葉神社ほーきんとの祠化 o0480064012934819425

 

 

 

4月崖っぷちのショウジョウバカマまさに葉っぱがまさにはかまo0640064012907044472

 

4月上湯三叉路イチゲ一番咲きo0480064012906174407

5月イワウチワ?o0640048012924753265

6/18エゾアジサイ上湯簡易水道横 o0640048012976959151

6/18夢の家脇、黄金の回廊 足の踏み場なし

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6/4シャガ一斉に開花 絶景なり上湯三叉路付近シャガ有るの丘と命名

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6/18大松山山頂、一面見渡す限りのヤマボウシ スズメバチの巣がある。

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6/24ミズタビラコ

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7月遊歩道の立て看板を埋め尽くすドクダミ

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7/29上湯の山百合。山百合をのこして雑草だけ綺麗にかられている。            上は上湯山百合の主、180CM近くある。巨大  下は小鬼百合と山百合のペア何か告っているように見える。可憐

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画像サイズが小さくてすみません。

今年もまもなく山騒ぎシーズン突入。現在調査も開始いたしました。詳細はもうしばらくお待ちを。

先読みしたい方は引っ越し前のアメブロの2014年の記事をご覧ください。

出来上がりましたら店内に配布とこちらに大きいサイズで上げてみたいとおもいます。

春先は雪の上を歩く事になるので長靴と杖をご用意ください。

早くあったかにならないかな~。

亜土梨絵温泉コーシー            ではでは

 

 

 

ほーきんとがおえました◎シュラハトプラットをつくりました。

本日も亜土梨絵のブログにようこそ。

実はスマホとpcをつなぐケーブルを紛失してしまい今日やっと発見致しまして、ブログを更新できないでおりまして、ひさびさの更新です。

3/4は快晴で、遊歩道の下見に行ってきましたよ。

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秋葉橋はまだ雪で登れないので、不動滝方面です。

 

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春が近づくとうれしくって野生動物も大騒ぎ。上はうさちゃん下のこのどんくさい歩き方は狸きち君でしょうか?

こうやって騒ぎながらこの後顔を出しはじめる山野草の肥料を散布してくれます。

これは春になると毎年.がけっぷちを下ってくるヤマドリさんの尾っぽだけ。           カメラマンは見たっっっっっ!!!!左端の鉄柱根本にいらっしゃいます。この方大松山でもそうなんですがいつもこんなシチュエーション。飛ぶのは苦手ですが5メートルくらいは飛び上れます。

実は雉さんもあまり飛べないくちです。

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フキノトウもでてました。結構おっきかったです。ピンポン玉くらいあったかな?

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春ですね~(^^)                                  でも今日は雪。

話は変わって続ザワークラウトネタ

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しゅわしゅわ酸っぱくなって大分良い感じ。

冬だからって変に温めたりせず、普通に置いとくのが一番みたい。今回は塩1.5%位の日中は暖房をつける部屋に放置、常温で10日。乳酸菌は嫌気性細菌なので触らずにじっと我慢、ヘタに混ぜちゃったりすると内部の細菌の抗争状態が一気に酵母優位になって漬物臭になってしまいます。

多分3日位までは変化はなく、4~5くらいで少し漬物っぽい香りに、7日めくらいから酸味と特有のさわやかな香りがではじめます。カレーやハンバーグにもあうし、ニシン漬けとかだと、酸っぱくないほうが好きな方が多いですが、こちらはちょっと酸っぱすぎるくらいがおいしいので全く手間いらずの放置でok。

今回はオーダーがあったのでシュラハトプラットを作ってみました。一般的にはザワークラウトとかシュークルートガルニとかって呼ばれます。

オール自家製!上から豚の血のテリーヌ 豚足の、ゲーゼに近い処理のソーセージ、これは非常に重要なアイスバインの代用、豚の皮がないザワークラウトなんて考えられません! 後豚バラの燻製ベーコン ザワークラウト。そしてインカのめざめ。      向こうではじゃがいも専門店なんてのがあって常時15~20種くらいおいてます。

 

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フランスではシュークルートロワイヤルと言うのですがラーメンで言うとトッピング全部のせみたいな感じで大体4人分からなのですが、これでもかってくらいのキャベツ山盛り(大体一人分でラーメンどんぶり一杯分位!)にベーコンやソーセージ、塩漬け豚の角煮のブロックがたくさん張り付いたのが出てきてマスタードをべったり付けてモリモリ食べながら、ジョッキをがっちんがっちんぶつけてのビールや厚いグラスになみなみ注いだテーブルワインをがばがば飲むためのイカしたお料理です。

渡欧して長旅で疲れた胃腸にガツッと効く。初日の晩一押しメニュー。

 

 

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こっちは豚の血液のソーセージ。ケーシングがなかったので、テリーヌ型で、65%沖縄産豚血使用。フランスでも都会ではマッシュポテトとリンゴのコンポート、マスタードを添えるのが一般的。

 

欧州では秋に丸々と太った豚をつぶし、まず保存のきかない血を食します。鉄分とミネラルたっぷり。(^^)

余った分はコーンスターチ香辛料と混ぜて65℃くらいまで火を入れ、冷凍。                 包丁でハムくらいの厚さに切ってフライパンで焼き、サンゲットとして食べたりもします。

腸は腸詰めにして燻製乾燥。

肉は塩漬けで保存。不足しやすく火を入れた根菜からは取りにくいビタミンcは乳酸発酵でビタミンのましたザワークラウトの漬け汁やキャベツで、そのほかのミネラルはむこうではお水から採れます。世の中うまくできてます。

現状ランチとしてはスープとサンドイッチのみのご用意ですが、興味のある方はお気軽にお問合せください。在庫があればご用意出来るかもしれません。ただ、豚の血液だけは輸送費が恐ろしく高いので、ご期待に添えれる可能性は低いです。

ほとんどと言うかすべて一次加工からやるので手間がかかってひがな一日黙々と。    部屋にこもって音沙汰なしですが一応色々やってます。

 

亜土梨絵温泉コーシー

絵とコーヒーと音楽と・・・・・・・・たまーにお料理                                画廊喫茶 亜土梨絵          ではでは!

ブラジルのお豆がカカオ系のセーラ・ネグラ農園からナッツ系のカタンドゥバ農園に変わりました!

湯本と温泉街の水の事

みなさんこんにちは!本日も亜土梨絵のブログにようこそ。

今回は日頃よくよく思う、湯本松之山温泉街のお水はなぜおいしいのか?      という事に視点をあてて考察してみました。

松之山の湯本温泉街のお水は甘みがあってとてもおいしく、都会からよーへりにきた合間に亜土梨絵にコーヒーを飲みにこられて、おかわりをなされる方、感嘆される方、旅館や食堂の食事のクリアー感に納得される方が続出されています。

勿論水は水道から、亜土梨絵も含め、飲食や製造での湧水の使用提供は保健所による厳正な検査を経ないと禁止されていて、湯本で毎年検査を受けて公表までされているのは知っている限り滝見屋さんと薬師堂の水源だけです。

では通常の水道水がなぜこんなにおいしいのか?                       答えは環境、特に深い雪と森   適した標高にあると思います。

画像は湯本簡易水道の水をろ過してくれる、大松山山頂(秋)からの景色

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水源地「わさび沢」はこの山の中腹に位置し、殺菌処理施設もすぐそばにあり、温泉街はそこから300メートルほど下ったところからはじまります。

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冬は4メートルを超えるどか雪が降り積り、春には融けて一気に水となり地表、地中の木々の根っこや地層というろ過装置を毎年必ず浄化、リセットしてくれます。         春先に山歩きをしているとわかるのですが、地中の水分が飽和状態となって水膨れし、山肌のあちこちから飲めそうなくらいのきれいな水がしみだしてきています。            ただしそれは良い事ずくめではなく、木々の根がしっかり張っていない所や、急な斜面では土砂崩れを引き起こす厄介者。

日本には四季があってこの回路が成り立っているから水の通り道、地中の元素が洗い流され、軟水になった要因の一つなのかもかもしれませんね。             一般的には水が地中に眠っている時間が短いから軟水なのだと言われています。

(これは公開後の追記ですが歴史や文化的側面はあれど、日本は軟水なので海藻や野菜からミネラルとタンパク質を取りやすい菜食文化になったという考えもあるようです。つまり普段飲む水でミネラルをとれない分、食事でミネラルを取りやすく進化したという事、欧米は違って飲料水からミネラルをとれるので、肉からタンパク質。人間も本来体にとって必要な物を本能で察して捕食する生き物でした。あくまで考察です。)

 

じゃあ雪がたくさんが積もるところはどこでも水がきれいなんだ。と思ってしまうかもしれませんが、すべてにおいてそうなのではなく、山の標高が高すぎると1000~2000mの高さの大気中に多く分布するエアロゾル(PM2.5など汚染物質を含む大気成分の総称)と言う多種の物質が山肌についてしまい、本来春に水となって大地を浄化するべき雪を汚します。          本州では高い標高で見られる樹氷を溶かしてフィルターを通したらフィルターが黒ずんだと深刻な問題にもなっています。

 

また、車など排気ガスを出す車両等がたくさん入り込める環境は当然雪を汚す結果となります。因みに大松山は標高672メートルと比較的低く、豪雪の為、車両は上湯までしか入れません。雪が多いのは不便かもしれませんが、奇跡的な好環境。(^^)

湯本の水はそんな素晴らしい自然環境で作られ、眼と鼻の先で処理されて配水されています。野菜もそうですが、水も産直。トレーサビリティとサスティナビリティがしっかりわかるのが一番だとおもいます。

まだちょっと続きますよ。                           今度は数値で見てみます。

一枚目はH21年 2枚目はH26年の水質検査結果。3枚目は比較画像です。      マークをしてあるのは変動のあった項目です。拡大してご覧ください。             H26年は検査項目として9項の亜硝酸態窒素が1項増えているので途中からずれておりますのでご注意を。

 

 

 

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すごいですよね。ほとんどの項目が基準値の1/10や1/100。もっと少ないものまで!硬度の基準である38項は軟水で知られる日本いう基準にあって42と、かなり軟水!(WHO基準だと120以下で軟水120~300で中硬水300以上で硬水。超軟水で知られる苗場セイズは16。東京で60~70)雪の量や、野生動物の分布、生態系が変わった事もあるのでこれからそちらに推移していくかはわかりませんが、5年で微妙に軟化まで.しています。

それから湯本地区の簡易水道の水はおそらく宿泊地という事もあって、他では行っていない殺菌工程が加わっているのですが、それは遠心分離や薬剤の投入ではないので味覚、嗅覚の感応検査に影響しているかはわかりません。

スープや出汁、お茶やコーヒーといった抽出飲料は軟水の方が成分を良く抽出できることは周知の事実。

亜土梨絵と同じ豆を買って淹れているお客様に、あまりにも自分が淹れるのと味が違うので淹れ方を教えてくれと頼まれた事があったのですが、逆にこの水でご自分で 入れていただいたら、おいしくて拍子抜けされた事があります。              なんせコーヒーの成分は99.5%水ですから!

 

日本人の和食の板前さんがフランスでフェアを開催するにあたってかつおだし用に軟水をオーダーしておいたら硬水が届いて大変だったというエピソードも。       とりかえろ!と運送屋に言ったら、おれは運ぶのが仕事で取り換えるのは役割じゃない。と荷物を置いてさっさと帰ってしまったらしいです。                 青柳の小山シェフだったかな?

ただすべてにおいて軟水がよいのではなく パスタをゆでるには硬水が良いらしいです。生パスタをゆでるお湯は硬水を加える。というこだわりのシェフもいらして 融け込んでいる元素が多い硬水の方が生地に対する水分の侵入速度が緩やかだとか、マグネシウムがでんぷんのα化を強めるとか。たしかコントレックスというミネラルウォーターを使われていた気がします。これは恵比寿のイタリアン。

 

それでは〆にはいります。

要は手つかずの森林や自然環境、汚染源が少なく雪深い等、いろいろな要因が重なった貴重な環境が作り出している水であるという事。

環境の一環というと、配管内の環境もあって、実は蛇口によっても使用頻度等で微妙に違っていて、亜土梨絵ではお客様のお口に入る水は、三つある給湯以外の蛇口から一番おいしいと感じる右端の蛇口に家庭用のちいさな浄水器をつけて使っています。     フィルターは定期交換しておりますが、確認できるほど汚れたことはありません。

この水道水のおいしさは、旅館や飲食店の食事がおいしい理由でもあります。

何でも便利であればよいわけではないんですね。                      傍から見れば不便におもえる環境でもその環境でしか成しえない事もある。                環境を変えて生きていくのではなく環境に適応して生きるのが本来の動物の姿だとおもいます。

嗚呼大自然万歳!

 

それでは最後にいつもの奴で

松之山温泉街のおいしい水 + 新鮮なスペシャルティコーヒー豆=

間違いないでしょう(^o^)/

 

亜土梨絵温泉コーシー                   ではでは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発酵キャベツ製作中

みなさんこんにちは!本日も亜土梨絵のブログにようこそ!

最近味噌玉作りのお話をよく伺うのですがこの時期は酵母さんの機嫌が良いのでしょうか。

実はこの間キャベツの安売りの日があったのでザワークラウトを作っています。

ザワークラウトと書いてしまうと難しそうですが、漬物をつけているおっかさがたにはとっても簡単につくれます。いわゆる酸っかくなってしまったニシン漬けだとかキャベツの超古漬け,ベーコンや豚足、豚バラと煮るとうんめやーんだよー              ビールや白ワイン、シャンパンがぐいぐいすすむ。

 

フランス側に渡るとシュークルートと言ってドイツ領になったりフランス領になったりしたアルザス地方の郷土料理だったりします。

まずキャベツを千切りにして1~2%位の塩でつけます。

乳酸菌は嫌気性なので出来るだけ空気に触れないようにしてあげて。

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タイム、ローリエ、ジュニパーベリーなんか入れると俄然、らしい味になります。          勿論なくても結構。

3日後

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5日後

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1週刊後この頃になるとしゅわしゅわして酸味が出てきます。              乳酸菌さん絶好調◎

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よく1割程度の塩とかの塩漬けキャベツだったり                    酢を加える酢漬けと勘違いしている方もいらっしゃいますが、本来は乳酸菌の力で保存する乳酸発酵保存食品なんですね。                          うま味が違います。                                 また糠漬けともまた違い、混ぜてもいけません。

 

乳酸菌さんの機嫌を損ねると腐ったり漬物になってしまうのが本物。

冬に活動が弱まって滞ってしまったおなかの整腸に煮込んでたっぷりと。

生で食べればビタミンも発酵作用で増えているので、冬の貴重なビタミン源として、壊血病の予防にもなっていたそうです。

つけ汁の上に白カビ状のコロニーが少し浮くくらいがベスト

古人の知恵ってほんとにすごい。

個人的に猛烈に酸っかいのが好きなのでもう2週間は眠っていてもらいましょう。

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それでは安売りキャベツを見つけたら是非お勧め!

亜土梨絵の冬の風物詩。ザワークラウトの仕込みでした。

塩は多めの方が悪くはなりにくいです。酸っぱくなりすぎたらキャベツを足してにこんだり、ちょっと食べづらい方は白菜や玉ねぎを足して煮ると食べやすくなります。

亜土梨絵温泉コーシー                     ではでは!

 

 

 

 

只今、製パン修業中。

みなさんこんにちは!久方ぶりの久方ぶりに更新です。

最近製パンと製菓と言う、本業の絵画とコーヒーとは別の部分が忙しくなかなか書けないでおります。

さて、今回は只今目下の所試行錯誤中。実働をお待ちの方も多いと思われます。

「松之山♨水入り米粉パンの長期湯治豚サンド、まんまの味(み)あじ」のパン作りのお話です。

何せ亜土梨絵の調理設備は火口が2つと家庭用の小さいコンベクションオーブンしかないという好条件。付け加えますと20年選手のオーブンは排風式で内部の加湿はとっても困難。

ですがそこはそこ。                                修業中、一番元気つけられた言葉、

・中途半端だと愚痴がでる。                                        ・いい加減だと言い訳がでる。                                 ・一生懸命だと知恵がでる。

という武田信玄の言葉を思い出しつつ、形は変われど味わいはそのままを目指して日夜奮闘中。

では中間報告です。

ちょっと変化球ですが、本職の方は突っ込まないでください。

低温長期発酵後です。先ず分割。この工程は記事の温度が低いので超らくちん!

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型の倍に伸して・・・上の粉は整形時に使います。

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半分にたたむ。

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軽くつぶして、手の平のチョップをあてる部分に粉をつけて縦にして、サイドからのモンゴリアンチョップ。                              表面を張らせ型詰め。

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袋をかぶせてお湯の上に。嗚呼ホイロが欲しい。                              冬季、亜土梨絵の店内の湿度調整用にお湯は常に極弱火で沸かしております。         乾燥→油彩画はひび割れる  高湿度→水彩の紙が歪む。                 絵の管理は大変なのです。夏場にパスタは出来なくなった理由はこれにてお察しください。

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焼成。おじいちゃんオーブンはクセが強いので場所をとっかえひっかえしながら均一に焼き色をつけます。正直やっとこすっとこです。

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焼き上がり、減水率20%。イメージ的に少しずっしり感を出しています。

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現状はこんな感じです。正直ちょっと前までは草履バゲット製造マシーンで狂った様に平たいパンを製造していましたが、生地をフレゼするようにしたらとってもよく上がるようになりました◎                             やっぱり手捏ね生地は体力勝負なんですね!                  アベレージでこんな感じ。後は2次の発酵具合だけかな?

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まるでバゲットみたいですね (^^)                                でもこの形だと一辺に3人分しか焼けません。おっきく作ってスライスでもいいのですが、あなたの為に小さ目に焼いた一人分のバゲット丸ごと一本でお作りしたいのは、王に献上するために進化したフランス料理経験者の性です。

とまあいろいろ試行中。匍匐ですが前進はしております。

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ジャンボン・ド・パリならぬジャンボン・ド・松之山♨もできました!                 ちょうど”しんたま”のブロックが売っていたので。                    無添加でも驚きの発色!火入れは豚足と野菜のブイヨン内で!

やっこくて味わいあって豚肉の香りがしっかりしててうんまいよーん。               やっこいお肉の選別法もそのうち書きたいとおもいますが、早急に知りたい方はお尋ねください。

でもこっちはふつうにバターとマスタードの方がおいしいみたい。                これくらいは選べるようにしようかな?

 

買ってきたバゲットでの提供は始まっておりますがなんにせよ生産性が悪いので、必要な場合はお問い合わせください。

亜土梨絵温泉コーシー

ではでは。

 

そして明日はラポートにてヴァレンタインさるなしスイーツの日!!

 

バレンタインのさるなしスイーツ❤試作の試作

みなさんこんにちは◎

絵画とコーヒーと、食べ物と音楽それから山の事で98%頭の中が埋まっしまっている亜土梨絵のブログにようこそ!

それでは今回は10日後に迫ったセントバレンタインデーにラポート十日町で行われるイベントに出品するさるなしスイーツの試作の.試作のお話です。

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セントをつけると若干しょーしいのはなぜでしょう?

にぎやかにしたいので出来るだけ品数を多くとの事なのでちょっと大変ですが二品出品するとして、そのうち一品です。

イベント上チョコレート風味の方がいいのかな?とも考えつつ、日頃コーヒー以外に目を向けられてしまいがちなのでそこはしつこくコーヒー風味で行こうと思います。

さるなしのパート・ド・フリュイとエルサルバドル産コーヒーのタルト。

この間パイ生地に練り込んだエルサルバドルの豆が、フルーツとすこぶる相性が良かったので今回もこの子で!

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タルト型に生地を張り付ける。この生地はパート・フォンセと言うのですが、フランの生地だとか、ゆるゆるの生地を流してもまず決壊することはなく、ダムの愛称で呼ばれ親しまれております。

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縮む事を計算しているので冷蔵庫で休ませずクリームを流してすぐにやきます。

クリームを作ります。フルーツのタルトの為に開発されたアパレイユに挽いた粉を混ぜて方に流す。均す。20150204_10341120150204_10413420150204_104331

膨らみ始めるとコーヒーの香りが立ってきます。普通はインスタントをリキッド状にして混ぜるんですが、焙煎豆だと香りの膨らみが違いますね。

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焼きあがりました。香ばしくっておいしそ~♪                          このままココナッツ風味のホイップクリームをながして食べても良さそ❤

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パート・ド・フリュイを作ります。昔あったオブラートに包んだちょっともさっとしたフルーツゼリーみたいなやつ。あれです。ペクチンでかためます。                  ペクチンを足して105度まで煮詰めて、レモン汁を加えて

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タルトの頭に流す。

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伸ばす。あっ端っこ空けといたほうがよかったか・・・。

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残念ですが今日は試作の試作なのでここまでで、この先はご想像にお任せ致します。手の内は明かしてしまいましたが、タルトにコーヒー豆練り込むなんて奇抜な方はまず現れないと思うので大丈夫でしょう。飾り付けは味見をしてから考えたいと思います。

それでは2月14日ハッピーバレンタインデーにラポートで            おみやげの店十一屋&亜土梨絵のスイーツを見かけましたら是非お買い求めください。

もう一品はとっても地味なあの子の予定です。

亜土梨絵温泉コーシー

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松之山♨入り米粉バゲットの湯治豚サンド

みなさんこんにちは◎

ケ・セラセラが基本、流れに身を任せるだけの亜土梨絵のブログにようこそ。

今回は実は亜土梨絵で講習会が開かれた、あの「松之山♨水入り米粉パン生地」を使ったバゲットのサンドイッチ試作のお話です。

折角シェフじきじきにご教授いただいた事なので変な結果を出す訳にもいかず、石橋を叩き続けておりましたが、少しずつ形になって来ましたので、一回目のお披露目です。

20150201_154532こんな感じになりました。かぶりつきやすいようにあえて平焼きにしております。

断面はこんな感じです。20150201_154808噛み応えが欲しいので控え目の発酵ですが低温長時間発酵ならではと思われる、噛んだ時のじゅわっと感とうま味はオリジナルに大分近ずきました。じゅわっと感ってなに?と疑問に思う方もいらっしゃると思いますがこのパン、噛むとじゅわっとするんです。

こっちは本職、ロースハム20150201_154619ジャンボン・ド・パリと同じ製法で作っています。

ネズの実含む香辛料と塩で浸け、ブイヨンと一緒に真空→湯治。

今回は勢いで燻煙してしまいました。

無添加で綺麗に発色させるのは結構大変。

発色剤である亜硝酸を加えないと、ハム独特の風味は生まれないと言われますが、こちらは熟成でお肉の芳香を生かすタイプなのでそう言った意味ではハムとは別のカテゴリーなのかもしれません。

また、厳密には湯治豚とも違い、芯まできっちり65.5に上げるので個人的に長期湯治豚と呼んでいます。  (現状は湯せん。施設の完成待ちです。)

本当は腿一本で本物を作ってジャンボン・ド・松之山♨構想もあったりします。まあそれはそのうちに。

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専用のびっくりどっきり器具もこっそり持っています。じっと出動の時を待つ。なんて思わせぶりな記事!

では気を取り直してどうぞ!

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パンにまんまの味(み)を塗ってひと炙り。まんまの味は頭側に塗る。これは重要なんですが、土台側に塗るといきなり味噌の香りがきてしまって米粉パンさんとハムくんのランデブー(死語)が台無しに。頭側に塗ると最初パンとハムの味、香りが来て、噛んでいるうちに味噌の味と香りが来る。一粒で二度おいしい製法です。ご飯でもそうなんですがご飯の上にお供がのります。そうすると味わいはご飯が先にきてお供は後から参上・・・みたいな。でもマスタードの場合は土台側に塗るという変なこだわり。

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サラダ菜をひいてハムをのせる。口どけのよい脂なのでバターは無しで。そうそう、米粉は松代星峠の米粉、これはプロジェクトの一環なので現状はそのまま。サラダ菜もハイテクファームさんのを使った方が良いのかな。まあ試作品ですから細かい事は抜きでおねがいします。

そしてシャッポをかぶせてできあがり。コーヒーとの相性は実は検証中。味噌の発酵臭がちょっと賛否わかれるところでして、間にデザートをはさんでいただくか、これは大丈夫だったカフェ・オ・レにしていただくか。いちおう粒マスタードとピクルスバージョンも用意しておこうかな?ビールとはバッチグーでした。

 

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上りは上々。次回は豚腿肉+燻煙無しで仕込みたいとおもいます。

実働までは今しばしお待ちください。

亜土梨絵温泉コーシー

ではでは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松之山美術館UZU

みなさんこんにちは◎

今回は第二回目の作家、芸術家の紹介になります。

今回は東京で生まれ、2002年に松之山に移住された飯野紀雄 画伯です。

「ゴッホやゴーギャンと肩を並べる程の画力と情熱、テーマ性を持った方」と称す方もいらっしゃる人もおられるほどの実力の持ち主。

僕が解説などおこがましい事甚だしいのでこちらとしては、初心者でも楽しめるよう、一本のガイドラインだけ引かせていただきます。

ガイドはガイドであって大体の方向だけ指し示させていただくので後は個々ご自由にどうぞ。

すでに興味深々な方はどうぞこちらにお進みください。↓

飯野紀雄 松之山美術館UZUホームページ

それでは少し館内をご案内させていただきます。

入り口、インターホンを押すと飯野画伯が出迎えてくれます。画伯なんて書くと構えてしまいますが、買わせようという気もまったくない上、すごく気さくな方で絵を見に来てくれた事を心から喜んでくれます。                   開館時間は10:00~18:30(不定休)入場無料

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入るとすぐ飯野さんの絵画や各種作品のあり方等が書いてあります。

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すみません写り込んでしまいました。

一階に[飛翔]50号油彩                             ベネチアやペルージャ、クレタ、シチリアの水彩、パステル

階段正面には [ニケ]

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いたる所に貝殻が・・・。

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二階は居住スペースです。壁や通路にもすごいのがたくさん!眺めながらアトリエ兼展示室の三階へ・・・。

シリーズ貝殻からの心象と1960年ごろの作品、デッサン、デザイン画。

[海] 油彩50号の前でしばらく圧倒されます。                                唯々眩いばかり。

手前はおみやげ用の絵ハガキ。                        テーブルに記帳ノートがあるので是非記帳を、製作の励みになります。DSCN0295

飯野紀雄と言うフィルターを通して描かれた松之山の風景             東京大空襲時の焼野原のデッサンなど。

シリーズ 貝殻からの心象 [舞い飛ぶ] [海の怒り]等も

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下って 二階へ、途中ここにも貝殻が

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降りる前、[想う] 窓と比べてサイズを想像してみて下さい。小窓ではありません。

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戻って二階、

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ここでは載せませんがこの作品の脇に短い説明文があります。             この文の意味を本当に理解出来たとき、今まで見てきた作品が突然脈動をはじめ、輝きをさらに増し、強いオーラを放ちはじめます。

足は迷わず、もう一度展示室に向かってしまう・・・。

二度目の作品はまるで生き物のように見えてきます。

もし読み取れない場合はお尋ねください。こっそり教えてさしあげます。

過去に行って気づけなかったかたも是非お尋ねください。

確実にもう一度足が向かってしまうでしょう。

これでご案内は終わりです。

 

 

今度簡単なパンフレットを作って店内に配置しておきます。

是非手に取ってご覧になってみてください。

そうそう、この夏にですね。

亜土梨絵でお預かりしている作品。

[野々海の橅]                                                そっくりなロケーションを見つけました。

 

 

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これは残念ながら杉ですが、でもたとえばもし飯野さんがここらへんの風景を眺めながら筆をとっておられたらと思うとすごく浪漫をかんじます。

ここは大厳寺に向かう途中、野々海はもっとずっと向こうです。

 

今回はここまでです。                                  それではみなさん。是非一度松之山美術館UZUを訪れてみてください。                 あなたにとっての運命の一枚に出会えるかもしれません。

亜土梨絵温泉コーシー                        ではでは