アカショウビン写真展

みなさんこんにちは!

またまた久方振りの投稿になります。亜土梨絵のブログにようこそ!

そろそろ「さぼってんじゃねーぞ!」とのお怒りの声が聞こえて来そうですが、決してサボっている訳ではございません。

苦肉の策として昔のお部屋に投稿はしましたが、最近PCのご機嫌が斜めで投稿できずにおりました。

今回はご機嫌麗しい時にささっと画像だけ張り付けて携帯からの投稿になります。

さて、開催日程は決まっておりましたが、こちらでは告知できておりませんでした眞鍋 英敏さんによる撮影のアカショウビン写真展が5/29~6/26の日程で開催確定致しましたので、この場で告知とさせていただきます。

アカショウビンは渡り鳥で毎年この時期に日本に飛来し、つがいを作って卵を産み孵って体力がつくとまた東南アジアに帰っていきます。

大変な距離を飛んで帰って来るわけですね。

愛好家の方々は今年もアカショウビンに会いにきたとか顔を見に来たと言われます。

今年は温泉街ではまだキョロロの一声は聞いておりませんが、近隣のあるばしょでは朝元気に鳴いているそうです。

それでは運良く出会えた方も、残念ながらまた出会えなかった方もこの機会に是非その勇姿を見に来てあげて下さい。

尚、入場は無料。

吹き抜け階段の上からキョロロキョロロと囀ずりが聞こえれば、営業中となっております。

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個展開催のお知らせ

みなさんこんにちは!本日も亜土梨絵のブログにようこそ!

今回は画廊喫茶 亜土梨絵での個展が第一弾から第四弾迄決定致しましたのでこの場で発表させていただきます。

新年度第一弾は

庭野 泰明(たいめい)染絵展

4月25日(土)~5月26(火)                                9:00~16:00(閉店)水曜定休 4/29は臨時営業で4/30は代休です。

 

DSCN0330作品のジャンルは                              故郷の美しく 「幻想的 神秘的」な心に残る心象風景を、                   絹布(ちりめん)に染料で染めて表現し、蒸す事により発色と定着を促した                創作風景作品です。

きものの生地を染め描いた作品という事で興味がある方も多くいらっしゃるのではないのでしょうか?                              幸い今回は全部の作品にスポットをあてれそうです。                 ちりめん生地はそのままでも綺麗ですがスポットの光に当てるとより一層輝き、奥行きと深みと味わいを増します。

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庭野泰明さんは現在

・十日町市芸術協会会長                             ・新潟県美術家連盟会員                                    ・十日町市美術展 委嘱                                  ・十日町市石彫シンポジューム副実行委員長 などを歴任されておられます。

以下プロフィールになります。拡大してご覧ください。

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こちらは福寿草の日本画です。

春の行楽の人出も賑わしく、何かと忙しい時候ではございますが、何卒ご高覧賜りますようお願い申し上げます。

尚、入場は無料となっております。

 

 

その後は五月末頃より昨年に引き続きまして                                   眞鍋 英敏さん撮影のアカショウビン写真展。

六月末より旧松代町出身、花の精密な水彩画を得意とされる若井 茂雄さんの                           水彩画展

八月は現在交渉中

九月中頃より十月中旬まで十日町の版画家、尾身 伝吉さんの木版画展を予定しております。

詳しい情報は決まり次第この場で発表させていただきたいと思います。

天気も良く暖かになってきましたね。                     野鳥のさえずりや山を喜々して駆け回ると野兎の足跡も日増しに増えてきました。

春ももうすぐそこですね。

四月からはコーヒーやデザートメニューもまた少しずつ増やしていきたいとおもいます。

ではでは。