世界最高峰のコーヒーです。

みなさんこんにちは◎

久しぶりの更新になります。亜土梨絵のブログです。

今回は再入荷いたしました

グアテマラ エルインヘルト農園 パンドラ デ ファティマのご紹介になります。

二度目のご紹介になりますが、前回は香味の説明だけでしたので今回は価値的な観点でご説明してみたいとおもいます。

このコーヒー豆はカップオブエクセレンスで殿堂入りした豆なんですが、まだ説明をさせていただいておりませんでしたのでカップオブエクセレンスの説明から。

カップオブエクセレンスと言うのは簡単に申し上げるとスペシャルティコーヒーの中でさらに競争をして国別に個々の農園や農協のコーヒー品質の一定以上のレベルの豆を特に評価しようという催しで、生産者のモチベーションのアップと、フェアトレード、つまり良いものは高く買って頑張っている人の収入と生活環境の向上させようという事を主な目的として行われ、平均点85点以上で入賞し、入賞した豆は即国際オークションにかけられます。

いままでの中間業者を通さずに流通することになるので業者は出品する豆に別の豆を混ぜて妨害したり、出品させないように生産者に圧力をかけたりしていた時期もあって、これが過去、コーヒー生産者がどんなに頑張っても生活水準が上がらなかった原因の一部となっていました。

 

大体の流通における割合の図を作ってみました。

img026

最近はパソコンでこんなのも作れるんですね。変換の仕方がわからなかったのでプリント~のスキャンなのはご愛嬌。                         真ん中のこげ茶色はしわのテクスチャーを張り付けたようにみえて単にしわです。(笑)

世界中の豆を統一管理している組織はありませんのでパーセンテージは想像しやすいように付けましたがおよそのおよそ、目分量的な物です。

トップのオレンジ、全体の5%ほどのスペシャルティコーヒーの中のほんの一握りが、カップオブエクセレンスの受賞豆です。

点数でつけると平均85点以上。すごい偏差値ですね。

スペシャルティに入らないグルメコーヒーというのは、いわゆる80点以下のプレミアムコーヒーの事。

最高のコーヒーの代名詞、世界最高、イギリス王室御用達のあの銘柄、ブルマン様や、タンザニアのキリマンジャロも”大部分”がこの区画。上位から5%を除く10%に含まれます。「えっ! ブルーマウンテンって最高級品なんだよね?」と思っている方も多いと思いますがなぜそんな ”?” な状況に陥っているのかは長くなるのでまた別の機会にでも。

その下は一般的においしいといわれるレベルのコーヒー。

黄緑は缶コーヒーに使われるアラビカ種だったりまあ改良剤を添加しないと売れないレベルの物や低価格で大量販売するタイプのレギュラーやインスタント用。

今回ご紹介させていただくパンドラと言う区画の畑が産出する豆は2006、8、9、10,12,13と過去6回グアテマラのカップオブエクセレンス第一位。ちょっとデータが無いのですが2008は92.15ポイントぐらいだったと記憶しております。

【2008は93.65ポイントで栄誉ある世界最高評価を得た偉大なる年でした。2015 1.18 23:55訂正】

 

20人いる国際評価員の平均が90以上とか・・・。

8,9,10と三年連続最高位で殿堂入りして自社オークションまで許されています。

トップオブトップのオレンジ三角のさらに上まで突き抜けてしまったと言うことです。

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今回お伝えしたいのは

 

紛れもなく世界最高レベルのコーヒーを松之山で飲める!

という事。

ウサイン・ボルトの走りを松之山で見れる!とするとわかりやすいでしょうか?

夕方は4時閉店と早じまいですみませんが朝は出発前の9時から店内を温かくして営業致しております。

日常を離れてわざわざ豪雪の地、松之山までようこそいらっしゃって下さいました。

日常の喧騒に戻られる前にもう一夢見られてみてはいかがでしょう?

世界最高のコーヒー豆を使い、誰もが驚く松之山温泉街の甘くておいしい水で淹れたコーヒーを飲む。

まさしくこの地でしか出来ない最高の体験、オンリーワンだとおもいます。

松之山在住の方も、普段と一味違う ごちそうコーヒー この機会に是非どうぞ!

ではでは♨

 

画廊喫茶 亜土梨絵のロゴ、プロトタイプのデザインができました!

温泉コーヒー 後は絵画をどうからめるか? おたのしみに!

亜土梨絵温泉コーシー

 

 

 


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