発酵キャベツ製作中

みなさんこんにちは!本日も亜土梨絵のブログにようこそ!

最近味噌玉作りのお話をよく伺うのですがこの時期は酵母さんの機嫌が良いのでしょうか。

実はこの間キャベツの安売りの日があったのでザワークラウトを作っています。

ザワークラウトと書いてしまうと難しそうですが、漬物をつけているおっかさがたにはとっても簡単につくれます。いわゆる酸っかくなってしまったニシン漬けだとかキャベツの超古漬け,ベーコンや豚足、豚バラと煮るとうんめやーんだよー              ビールや白ワイン、シャンパンがぐいぐいすすむ。

 

フランス側に渡るとシュークルートと言ってドイツ領になったりフランス領になったりしたアルザス地方の郷土料理だったりします。

まずキャベツを千切りにして1~2%位の塩でつけます。

乳酸菌は嫌気性なので出来るだけ空気に触れないようにしてあげて。

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タイム、ローリエ、ジュニパーベリーなんか入れると俄然、らしい味になります。          勿論なくても結構。

3日後

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5日後

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1週刊後この頃になるとしゅわしゅわして酸味が出てきます。              乳酸菌さん絶好調◎

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よく1割程度の塩とかの塩漬けキャベツだったり                    酢を加える酢漬けと勘違いしている方もいらっしゃいますが、本来は乳酸菌の力で保存する乳酸発酵保存食品なんですね。                          うま味が違います。                                 また糠漬けともまた違い、混ぜてもいけません。

 

乳酸菌さんの機嫌を損ねると腐ったり漬物になってしまうのが本物。

冬に活動が弱まって滞ってしまったおなかの整腸に煮込んでたっぷりと。

生で食べればビタミンも発酵作用で増えているので、冬の貴重なビタミン源として、壊血病の予防にもなっていたそうです。

つけ汁の上に白カビ状のコロニーが少し浮くくらいがベスト

古人の知恵ってほんとにすごい。

個人的に猛烈に酸っかいのが好きなのでもう2週間は眠っていてもらいましょう。

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それでは安売りキャベツを見つけたら是非お勧め!

亜土梨絵の冬の風物詩。ザワークラウトの仕込みでした。

塩は多めの方が悪くはなりにくいです。酸っぱくなりすぎたらキャベツを足してにこんだり、ちょっと食べづらい方は白菜や玉ねぎを足して煮ると食べやすくなります。

亜土梨絵温泉コーシー                     ではでは!

 

 

 

 


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