亜土梨絵は当分の間オープンギャラリーとしてのみでの営業となります。

おはようございます。

今回は少し急なお知らせです。

松之山にいらした際いつもお立ち寄りいただいている皆様、また地域の、コーヒーや絵画鑑賞が好きな皆様、地域文化をこよなく愛されておられる皆様。

各種こちらから発信させていただいた情報をご覧になられた皆様ならびに大地の芸術祭公式ガイドブックをご覧になられて亜土梨絵に寄ってみようと思われた皆様。

また、情報を載せていただいた情報紙の関係者様や亜土梨絵の魅力を伝えようとしていただいた皆様。

亜土梨絵に作品を置かせていただいている作家の皆様。

ご期待に添えなく大変申し訳ございません。

亜土梨絵は当分の間オープンギャラリーとしてのみでの営業となります。

時間が足りず、簡単に書かせていただきましたが詳細は、追ってお伝えさせていただきます

芸術や地方文化の発信基地としての亜土梨絵をあきらめた訳ではなく芸術、コーヒーに対する情熱が尽きた訳でもございません。

まだ、ご覧になって、見て知っていただきたい作品、作家さん、演奏家さん、コーヒーなど沢山沢山あります。

状況を作って出来るだけ早く戻るつもりです。

画廊喫茶 亜土梨絵   福原 貴英

アカショウビン写真展

みなさんこんにちは!

またまた久方振りの投稿になります。亜土梨絵のブログにようこそ!

そろそろ「さぼってんじゃねーぞ!」とのお怒りの声が聞こえて来そうですが、決してサボっている訳ではございません。

苦肉の策として昔のお部屋に投稿はしましたが、最近PCのご機嫌が斜めで投稿できずにおりました。

今回はご機嫌麗しい時にささっと画像だけ張り付けて携帯からの投稿になります。

さて、開催日程は決まっておりましたが、こちらでは告知できておりませんでした眞鍋 英敏さんによる撮影のアカショウビン写真展が5/29~6/26の日程で開催確定致しましたので、この場で告知とさせていただきます。

アカショウビンは渡り鳥で毎年この時期に日本に飛来し、つがいを作って卵を産み孵って体力がつくとまた東南アジアに帰っていきます。

大変な距離を飛んで帰って来るわけですね。

愛好家の方々は今年もアカショウビンに会いにきたとか顔を見に来たと言われます。

今年は温泉街ではまだキョロロの一声は聞いておりませんが、近隣のあるばしょでは朝元気に鳴いているそうです。

それでは運良く出会えた方も、残念ながらまた出会えなかった方もこの機会に是非その勇姿を見に来てあげて下さい。

尚、入場は無料。

吹き抜け階段の上からキョロロキョロロと囀ずりが聞こえれば、営業中となっております。

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安吾岩に藤の花。風流でした。

みなさんこんにちわ!憶えていていただけておりますでしょうか?

亜土梨絵のブログです。

現在はいている草鞋が3足からスポットで4足になってしまいなかなか更新できませんでしたが本日は花模様とブルーベリーの状況を見に大厳寺と大松山まで足を伸ばし羽を伸ばしてきました!今回は画像がたっぷりなのでちょっとした解説だけにしておきますね。

 

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先ず天水越、大厳寺入り口。田植えを待つ稲と藤の花。あちらこちらで藤の花が満開^^

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希望館裏の木蓮。落ち着いたたたずまいが好きな花です。

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ブルーベリー❤今から楽しみ。今年は亜土梨絵以外でも2店舗での提供が予定されています。営業.担当はもちろん僕。だって完熟手摘みですよ!ほんとのブルーベリーは香り高くて甘くて酸っぱくて噛んだらプチってするんです!でも蜂がぶんぶん飛んでくるので自採りはNG。希望館で購入してください。

隣に松之山の花、シラネアオイがありますが、まだ雪ノ下。ウィキペディアでシラネアオイを調べると松之山の文字が!

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上湯三叉路。アズマ、キクザキイチゲ(場所によっては絶滅危惧種)ニリンソウ、それからスミレ。ニリンソウは薬師堂の山側遊歩道、さか新さん裏あたりが見事です。

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多分昨年のヤマユリの主の幼生

この後こうなる↓神社のすぐ下

 

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ちょっといくと・・・

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福寿草。小川をとびこえて。よっこらせ!

 

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安吾岩に藤の花! ふーりゅー!もっとおっきく撮るべきでしたが是非拡大してご覧ください。

20150513_114040 - コピー DSCN0449 DSCN0457 うの木の花、その他いろいろ

タンポポは薬師堂入り口

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大松山山頂。ここも藤の花が綺麗でした◎

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なんかヤマボウシっぽいのみえるな~間違ってって咲いちゃったのかな?

セミまで鳴いているし。

 

 

ということで情報が欲しい方は亜土梨絵にて見どころをでお教えできます。お気軽にお尋ねください。

この後はシャガ。トラノオなど、梅雨に入ったらエゾアジサイなどです。

長文で失礼しますがかねてより修業中でした製パン、製品化への道が見えてまいりました。

色々と助言やお力添えいただいている皆様、本当にありがとうございます。

今回実は製パン用の平釜を導入させていただきまして焼き上りが劇的に変化いたしました!

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画像下右から最初(排風式コンベクション)、隣は先生から助言をいただいて焼いたもの(排風式コンベクション)上が助言をふまえたうえで平釜で焼いたもの。いや~道具の力って偉大です。ほんとにパンらしくなるよう誘導していただけました。

瓦煎餅みたいにガリガリだったクラストもパリッと軽やかに~♪

課題は多いですがやっとおぼろげながらに見えてきました。成型と焼成具合、発酵具合、上火下火別設定の焼きの温度、単純なだけに少しずらすと大きく変わってしまいます。でも自分で決める事のできるアナログ感は最高に楽しいです。オーディオで言ったらイコライザーみたいな物でしょうか?

最終的にはお客様にこれの湯治豚サンドと特製野菜スープを持って野山の散策、探鳥会、山菜取りや遊歩道散歩に出ていただくのが夢です。

正直自分がブーランジェやるなんて思ってもみなかった。

6月ごろにはいけるかな?

思わせぶりばかりですみません。

明日もがんばるぞっ!おーッ!

ではでは。

 

 

温泉街の春模様

みなさんこんにちは! 本日も亜土梨絵のブログにようこそ。

大分開花も進んできたので温泉街遊歩道のリポートです。

今回はうれしいBGM付きで。

晴れやかな朝にぴったりの曲なんですがオケよりピアノ伴奏の方が個人的にすがすがしさを増すと思いそっちの方で。

温泉街や山間地にオーボエやホルンの音色はぴったりだとおもいます。

では参りましょう。お嫌いでなければポチッとなしてください。

野外音源で鳥のさえずりも聞こえます。

とっても晴れやかな朝で昨夜は冷え込み凍み渡りができました。

秋葉神社側から見下ろす温泉街。

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途中に個人的に御神木だと思っている木です。

夜、真ん中の窪んでいるとこに腰かけてコーヒーを飲みながらまったりしたい。                           オカリナなんか吹いちゃったり。

 

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芽吹きが全開!

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神社付近のイワウチワ今年は ちょっと早めですが雪は多い。

 

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山頂の芽吹き

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今年も発見なんかの足跡。結構でかい。

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上湯簡易水道脇。ここらのカタクリはかなりジャンボです。気持ちよさげ◎

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キクザキイチゲ庭園去年より明らかに増えてます。

アズマイチゲの花とイチリンソウの葉っぱを持つイチゲですが場所によっては絶滅危惧種 絶滅危惧種Ⅱ レッドリストになっている貴重な花だったなんて知りませんでした。絶滅危惧種だと100年以内に絶滅する可能性が10%位らしい。そんなこと意にかいさずと群生してます。

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ショウジョウバカマを接写!

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温泉街の春模様でした!

 

BGMは途中だと思いますが、とっても良い曲なので、最後まで聞いてあげてください。

ではでは。

 

追記.ですがその後イワウチワの大群生地を見つけました!上湯三叉路工事現場上の崖

ブレブレですみません。

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本日凍み渡り日和◎

みなさんこんにちわ! 本日も亜土梨絵のブログにようこそ!

昨夜は良い感じに冷え込んで深夜のバイクは首筋が痛いくらいでした。

(こりゃ明日の朝は!)と閃いて、今朝は少し早めに起きて上湯方面にみんなだいすき!凍み渡りワンダートリップに行ってきました。

今回はその様子です。早起きは三文の徳!

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寒い朝は温泉櫓がいつにもましてもっくもくです。

 

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凍みてしまったよもぎさん。

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薬師堂入り口。完全に凍ってます。

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わさび沢、バイナリ―発電所付近。ん~水がきれい❤飲めそうですよね。                       初夏は蛍も出る場所です。

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途中、切れ落ちた雪庇。

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ダムのとこ。

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川の上から・・・。

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ぜんぜんズボりません(方言かなこれ?)

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朝の一番鳴きはやっぱり「テッペンカケタカ!」のソロからはじまってドバトとのソナタ。ウグイス、スズメが加わってコンチェルト、キビタキ、スズメが合流してきて最後はみんなでオーケストラ!  静かな朝はなんかボレロを聴いているようです。

ホトトギスさんちょっと早すぎませんか?

9時ごろのになるとゲラのドラミングによる64ビートなんかも聞こえてきます。

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田んぼも凍っていました。

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三叉路はエンゴサクが満開!この寒気でちょっと元気がない。

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スミレ。  野の花が好きな方には上湯三叉路を拠点にするのがおすすめ。知っているだけでも近くにシャガ、キクザキイチゲ、タニウツギ、イワウチワ、エゾアジサイ、トラノオ、の見事な群生地があります。あっヤマユリ、コオニユリも。

大松山に行けばヤマボウシの大パノラマ!

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「なに見てんじゃわれ~!」とばかりに雪洞からほーきんとさんがわらわらと出てきているようにも見えます。                            すごんでみても陽に当たってないのでひょろひょろ。

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土が洗い流されてしまって蕗の葉が早々とお目見え。紫のは本来地下茎です。

もう一回位チャンスが来れば、今度は大松山行ってみたいとおもいます。

今日は暖かな一日になりそうです。

 

ではでは。

ノカンゾウのビシソワーズ

 

みなさんこんにちは! 本日も亜土梨絵のブログにようこそ!

今回はにょきにょき出てきたノカンゾウの新たな食べ方のご提案です。

内容はと申しますとビシソワーズというポタージュなのですが、         一般的にビシソワーズはじゃがいものスープと認知されております。

ですが実はじゃがいもとポロ葱(欧州ではメジャーなぶっとい長ネギ)のポタージュなんです!

フランス料理人のバイブル、ラルース・ラ・ガストロノミックやギ・ド・キュリネールでは確かほぼじゃがいもとポロ葱が半々なんですね。               という事でじゃがいもとポロ葱のスープという事になります。

昨夜台所にあったノカンゾウをかじってみてふと思い立って作ってみました!     このあたりのはあまり大きくならずお上品な味なのですが、昨日のは大きくてピリッと辛みがあって個性を残せそうだったので・・・。                        ヴィシソワーズの発祥の地ヴィシーも温泉地♨ですのでぴったりじゃありませんか。

難点があるとしたら多分色。でもまあなんとかなるかな?今回もうれしい分量付きであとプロ視点のこつも少々

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分量。

・じゃがいも  剥いて140グラム 剥いたら洗わず 分量の水にひたしておき使う直前に5mmにスライス                             ・ノカンゾウ      90グラム ざく切り                          ・固形コンソメ    1.5グラム                        ・水         250cc                        ・牛乳、生クリーム  適量                 以上です。

 

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ノカンゾウを洗ってざく切りに

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オリーブ油でしんなりと炒める。

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じゃがいもをスライス

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お鍋に加える。

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ここ でプロのコツ発動。                                       コンソメも加えて炒める。                                     水を加えてから入れるのが一般的ですが、一緒に炒めて固形のわざとらしい香りをとばしてしまう。勿論ブイヨンをお持ちの方はいりません。

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じゃがいもがしんなりと透き通るまで色づけずにしっかり炒める。

 

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水を加えて蓋をし、じゃがいもにしっかり火が入るまでコトコトと煮る。

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ミキサーで挽く。家庭用ならば濾さなくてもOKです。

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牛乳と 生クリームで伸ばして味を調えて温めて完成。

後はお好みでクルトン 万能ねぎ 胡椒やオリーブオイルで飾り付けてください。

お持ちであればハンドミキサーで回してあげると軽く仕上がります。

もしとろみが気になるようなら泡立て器で切り混ぜるとコシが切れて軽くなります。

ポタージュサンジェルマンみたいな色で許容範囲でした。

もっと色よく上げる方法もあるのですが、結構工程が面倒です。

本格派で色よく仕上げたい方はお気軽にお問合せください。

特有の軽くてピリッとした辛みがあっておいしかったです◎

さあ気になってしまったあなたはメモを片手にも一度読んでレッツトライ!

亜土梨絵印の ビシソワーズ・ド・松之山♨でした!

ではでは!

若井茂雄水彩画展開催中

おはようございます!本日も亜土梨絵のブログにようこそ!

昨日の暖気で大分遊歩道の雪も融け、そろそろ薬師堂側も入れそうです。

谷合にあるので秋葉側との咲く花の種類サイズなどのや個性が違って面白いので近々レポートしてみたいとおもいます。

 

さて、現在松代郷土資料館にて、

旧松代町蓬平出身、現在五泉市で活動中の画家、

若井茂雄 氏の水彩画展が開催中です。

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「描くからにはそれその物よりもそれらしく描写しなければならない」と                   ほとばしるような情熱を持って製作に当たられておられる方で

一昨年の冬亜土梨絵にも4作品預からせてていただいていたのですが                      画風はそのままにまさに進化した!といった感じでした。

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F6~F50号 総数18点 大きいのは50が2枚40が2枚(内1枚はジクレー)25が一枚

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現在五泉市展無鑑査、同実行委員 五泉市文化協会絵画部門理事                 絵画グループ パレット 副会長

若井さんは実は若井測量のお出でしてCM活動はほとんどされておられないのでお父様のひょうたん画は有名ですが知らない方も多いとおもいます。

松代の方にとっては同郷の方の作品、是非ご覧になられて見てください。

そうでない方も正直感動を覚える作品ばかりなので手近にあるこの機会に是非是非ご覧になられてみて下さい。

今日はお隣、松代からのレポートでした。

ではでは!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

温泉街遊歩道の芽吹き

みなさんこんにちは! 本日も亜土梨絵のブログにようこそ。

昨日は降雪があった上に非常に寒く今日は正反対で暖かです。

朝は4時ごろからスズメの鳴き声が裏の川では朝方キビタキがうるさいほどにさえずっています。そして9~10時ごろにはゲラのドラミング。昨日久々に山に入ったのですがかなり芽吹きが進んでいたのでお裾分けです。

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昨年はもう実が取れなかった栗の老木も何とか芽吹いてくれました。

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ブナやナラも。20150408_151947今回は秋葉様側です。 不動滝を上から目線で。

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猿の腰かけがてっぺん付近まで。もう2.3年内か・・・何とか新芽は出ていました。

ここからは葉物です。

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キクザキイチゲに兄弟が、8日につぼみが7.8つ膨らんでいたので今日あたり咲いているかも。

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スミレかな?小さくて可憐な感じで、藤井ふみよさんの水彩画が思いおこされます。

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ぜんめも間近で、ヤブカンゾウも!

エンゴサク。ヤマかと思って調べたらやっぱりジロボウの方でした!根っこは鎮痛等の生薬になるそうです。

薬師堂下はほんとに日当たりがよく、春先はへっぴが(蛇)よく日向ぼっこをしています。3匹ぐらいいてガラパゴス状態なときもありました。

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そして本日のメイン

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松之山といったらやっぱりカタクリ!   の赤ちゃんですが。

来週中ですね。

きょうは本当に暖かです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キクザキイチゲが咲きました。

みなさんこんにちは。本日も亜土梨絵のブログにようこそ。

今年は雪が深く遊歩道にはまだ入れませんが野花は少し顔を出した地面に咲き、春の訪れを感じさせてくれています。

夜はまだ冷え込みますが、昼間の陽気で谷合いの温泉街でも野花が見られるようになってきました。

今回はそんなうれしいうれしい春の色香を少しだけおすそ分けです。

美人林あたりはもうカタクリも咲いているそうですね。

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薬師堂下の土手。ここには昨年ジロボウエンゴサクが・・・。

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三叉路に向かう途中。つくしんぼの赤ちゃん。                 一昨日水梨の方につくしんぼは体に良いからたくさん食べた方が良いと習いました。卵とじがおいしいのだそう。今度やってみよう!

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順序が逆ですが鷹の湯源泉の川の向こう岸。                      ショウジョウバカマ!ここは日当たりが良いのでカタクリも最初にさきます。   三省のあたりは結構咲いているとか・・・。

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よもぎの新芽。温泉の配水管付近は暖かいのでヨモギが一番早く育ちます。        テロワールの個性としては究極ですね!

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えっ・・・やぶカンゾウか?早過ぎね?しかも・・・巨大。            場所はとある旅館の下。     おそらく温泉熱がらみの促成栽培。

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引っ張って引っ張ってキクザキイチゲ!

三叉路のいつものとこ。2.3日するとミツバチさんがひっきりなしにやってくるようになります。

雪深いとこの遅い春の足音が確実に聞こえてきています。

 

只今製パン修業中その2

みなさんこんにちは。本日も亜土梨絵のブログにようこそ。

現在、遊歩道開花マップ作成中なのですが

今年は雪が多く、遊歩道に入れるのはまだ先に.なりそうです。            先に書いておくと昨年のイチゲの初咲は4/5でした。

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場所は温泉街から上湯三叉路の間です。今年は少し遅そう。その辺はこれから徐々にご案内させていただきますのでもうしばらくお待ちください。因みに咲いているのは登りの時の右手側です。

さて、松之山温泉内の集まり、「まんま」での企画で                          「松之山  温泉水入り米粉パンプロジェクト」という物がありまして、松之山温泉の源泉を練り込んだパンを作ろうという計画です。

某有名ブーランジェリーのシェフによって温泉水の特性を活かしたパン生地のレシピはすでに出来上がってておりまして、共有施設「地炉」で「ほうの木」に巻きつけて囲炉裏で焼く、湯治豚の米粉パンぐるぐるバゲットサンドツアーの方は実行に移されております。

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肝心のシェフのお名前は知っている方もおられるでしょうが僕の口からは今のところ伏せさせていただきます。

で、僕は何を担当しようとしているのか?と申しますと、すでに焼いてあって、食べるスタンバイの出来ているパンを作ろうとしている訳であります。

ふらっと立ち寄れる温泉場たるもの、ちゃんとした食事もそうですが、歩きながら気軽に食べれるスナック的な食べ物も重要だと思うのです。             おやきしかりあんぼしかり。

十一屋の方に製菓製造許可は有るので資格はばっちり、後は技術だけ。ということで気張って始めてみたは良い物のシンプルなだけに奥が深く、ネットにもオーバーナイト法なんかはあるものの48~120時間という低温長時間発酵しかも米粉配合、温泉水配合なんてものは有るはずもなく、データをとりながらしらみつぶしにやっていけばいつかは何とかなるにしても試すべき事が多すぎて、たまに偶然上手く焼ける時はあるものの、正直へこたれ気味の小麦草鞋もしくはクラストの厚いがちがちパン製造機になっておりました。

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今回はそのシェフが松之山にお泊りになられるという千載一隅のチャンスに巡り合えまして、スケジュールの合間にちょこーっとだけ見ていただく事ができたので2度目のお披露目と前回までのとの比較になります。

それでは

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追加された工程としては、成型前にしばらく室温に戻すということでした。温かい所に置いて30分程して成型。発酵

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今まではここまで発酵させるとだれてきてしまっていました。もっと発酵させた方が良いとのことでしたが、シェフのお時間の都合でここで焼き入れ。

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焼き上がり。左が前回右が今回。表情が全然ちがいますね。クープ1本の方がこのサイズには良いとの事で1本に。成型がうまくいくようになったら3本にしてもきれいに広がるとのこと。

クープを見てみます。

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前回

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今回。                                    前回はつるっとして形は綺麗ですが膨らもうとしてません。押さえつけられている感じです。今回のは表面が割れて下から新たな層が出てきています。エッジの立ち具合は切る深さで調節できるとの事。

カット面

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逆になってしまいましたが左が今回のです。一目瞭然ふっくらと。        前までのはこの発酵加減ですでに生地がだれてきていました。右は一回冷凍しています。

シェフはクープを切ってオーブンに入れた時点で移動されてしまわれたのですが、

「まだ柔らかい生地の張らせかたに慣れていらっしゃらないので、ダレた感じになるかもしれませんが、そこは整形に慣れるまでがんばってください。」と言い残されていかれました。その通りでした。

遊歩道をサンドイッチを持って散歩に出られる方が現れるその日を夢見て・・・。

パンを焼くのがまた少し楽しくなりました◎

あしたもがんばるぞ!